春の“肝”と夏の“心“ 臓器は感情がある

今回は春の臓器“肝“に効かせるアーサナ(ポーズ)を行いました。

中国の陰陽五行論に置いて、季節毎にバランスが壊れやすい臓器があると言われています。

春は“肝“ バランスが壊れると、怒りや嫉妬が生じます。

肝臓は体の中でエネルギーに分解されない物質を解毒化します。

休息時には血液を肝臓で蓄え、活動時には血液を放出します。

不安定な肝臓の気(肝気)は関節炎、筋肉の弱化、硬化、疲労、目眩、乱視、白内障の眼疾患と繋がっています。

この事からも肝機能を健全に保つことが大切である事が分かります。

さて、なぜ陰ヨガが良いのでしょうか。

陰ヨガによって経絡系の流れをよくします。

経絡とは?

古来から、中国やインドでは、生命力は各組織や臓器を結び付け包み込む包括的なネットワークとして、身体の中を川のように流れていると言われています。

中国ではこのネットワークを“経絡“といい

インドでは“ナーディー“と呼んできました。

骨を含む身体のあらゆる組織を流れ、関節を潤し、体表近くにある組織と深部にある組織を結びつけています。

経絡系に十分なエネルギーがありスムーズに流れていることが、心と体の調和とバランスをとる上で大変重要となります。

少し長くなったので、夏の“心“についてはまた次回にします✴︎

次回の陰ヨガと瞑想は5/23(日)です。 (5/20 キャンセル待ち)

3件のコメント

  1. こんにちは👋😃いつもお世話になってます❤️
    5/23(日)の陰ヨガ、靖雄共々、参加させていただきますのでよろしくお願いします❗

    いいね: 1人

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